現在、テレメトリ通信ユニットの開発を進めています。
現在は試作段階にあり、動作検証を中心とした各種調整を行っています。
試作機による評価では、500m以上での通信を確認しており、現在はデータパケットの最適化とエラー検知アルゴリズムの実装に注力しています。
特に、遅延を抑えつつ安定した通信を実現することを目標として、引き続き検証を進めています。
今後は、実環境での評価を継続しながら、筐体設計や構成の見直しも含めて製品化に向けた検討を進めてまいります。
なお、通信距離や仕様は使用環境・搭載条件等により変動する場合があります。

