ArduPilot搭載機向けのLuaスクリプト開発ツールをリリースしました。
Mission Plannerなしで、直接フライトコントローラーにLuaスクリプトをアップロード・編集・削除できます。
主な機能
- Luaスクリプトのアップロード&機体再起動
- 機体上のファイルをエディタで直接編集
- ファイル一覧表示・削除
- Lua設定パラメータの確認・修正
- 自動再接続対応
動作環境・接続方法
- USB シリアル接続(ボーレート 115200)
- ArduPilot搭載機(PixHawk4、PixHawk6C、cubeBlack、cubeOrange 動作確認済み)
現バージョンの制限事項
- USB接続のみ対応(無線接続は次バージョンで対応予定)
- ボーレートは115200固定 ※ 無線のボーレートが115200なら動作するかも
注意事項
- フライトコントローラーにSDカードが挿入されている必要があります
- 接続に失敗する場合は、数回接続ボタンを押してみてください
今後のアップデート予定
- 無線接続(UDP/TCP)対応
- ボーレート選択機能
EXE単体で動作するため、インストール不要です。
下記よりダウンロードし、ZIPを解凍後、lua_dev_tool.exe を実行してください。

