水質調査用自動採水ボート

ダクトファンを使ったエアボートに、採水用のポンプとタンクを搭載。
PixhawkにArduRoverを入れて使用してます。
自動航行させつつ、指定ポイントに着くと停泊しポンプが採水を開始します。
停泊時間(ポンプの稼働時間)で採取する水量を調節。
少し長めの時間ポンプを起動させ多めに水吸上げるのがポイントです。
ポンプを止めるとサイフォン現象でホースから自然と水が抜けていくので、
差し込んだホースの位置まで採水できます。
サイフォン現象を利用することで、センサー的なものを搭載して採水量を制御するよりも
コストがかからず、故障もないといういいこと尽くめ。

タンク内にピン球を入れることで、遠くから見たときにミスなく採水ができてるのかが判断しやすくなります。

水質調査ご担当者様、おひとついかがですか?

Pixhawk搭載の6発機

Pixhawk(Ardupilot)搭載の6発機で自動飛行のテストを行いました。


元々、農薬散布機用の機体なのですが、別用途で使用するので散布機を取り外してます。
調子よく飛行できてます。
全く問題なし。

ご興味がありましたらお問い合わせください。

MMスイッチ v3.0

MMスイッチをバージョンアップしました。
4切替対応、テープLEDは120個まで。(カスタマイズ可能)
また新機能として、ラジオインジケータを使用し手元のLEDを光らせることが可能に。
これにより、いま誰が操縦権を持っているのかが分かります。(もちろん、機体側に搭載したLEDも変化しますのでそちらでも確認できます。)
マスター、スレーブ等の主従関係がないので、操縦権を取りたい方がリクエストをすることで簡単に操縦権を取れます。
目視外長距離飛行になる場面でも複数パイロットで途中で操縦権を切り替えていくことで、目視外を回避し安全にオペレーションを遂行できます。
また教習では、先生と生徒で一台のドローンを飛行させることができ安心して練習を行えます。


”こいつをドローンに取りつけろ。すごいぞ、ドローンの安全性は数倍に跳ね上がる。持っていけ、そしてすぐ取り付けて試すんだ”


操縦権の切替時の様子

詳しくはこちら

魔改造

電動車いすにArduRoverとRTK-GPSを搭載して、自走させました。
問題ないレベルで動作してます。
曲がりのところをもう少し鋭角になるように調整すれば完璧かも。
iシステムリサーチ株式会社様と共同で行っています。