Pixhawk搭載の6発機

Pixhawk(Ardupilot)搭載の6発機で自動飛行のテストを行いました。


元々、農薬散布機用の機体なのですが、別用途で使用するので散布機を取り外してます。
調子よく飛行できてます。
全く問題なし。

ご興味がありましたらお問い合わせください。

MMスイッチ v3.0

MMスイッチをバージョンアップしました。
4切替対応、テープLEDは120個まで。(カスタマイズ可能)
また新機能として、ラジオインジケータを使用し手元のLEDを光らせることが可能に。
これにより、いま誰が操縦権を持っているのかが分かります。(もちろん、機体側に搭載したLEDも変化しますのでそちらでも確認できます。)
マスター、スレーブ等の主従関係がないので、操縦権を取りたい方がリクエストをすることで簡単に操縦権を取れます。
目視外長距離飛行になる場面でも複数パイロットで途中で操縦権を切り替えていくことで、目視外を回避し安全にオペレーションを遂行できます。
また教習では、先生と生徒で一台のドローンを飛行させることができ安心して練習を行えます。


”こいつをドローンに取りつけろ。すごいぞ、ドローンの安全性は数倍に跳ね上がる。持っていけ、そしてすぐ取り付けて試すんだ”


操縦権の切替時の様子

詳しくはこちら

魔改造

電動車いすにArduRoverとRTK-GPSを搭載して、自走させました。
問題ないレベルで動作してます。
曲がりのところをもう少し鋭角になるように調整すれば完璧かも。
iシステムリサーチ株式会社様と共同で行っています。

バージョンアップしました

MM-SWITCHがバージョンアップします。
V1.0は2台での切替でしたが、Vol.2 は4台(標準)での切替が可能に!
内蔵LEDのカラーで何番になっているか確認できます。
しかも、オプションで外付LEDテープにも対応なのでさらに分かりやすくなります。

※ カスタマイズで8台まで対応可能です。

びわ湖を横断しましたよ

9月29日、30日にVOTL機体でのびわ湖横断運搬実証実験を行いました。
LTE通信網を利用しテレメトリ情報と機体搭載のカメラ映像を離陸地点と着陸地点の両方へリアルタイムに送信しました。これにより比較的安価に飛行中の機体位置情報等を共有することができ、安全管理を行いながら飛行させることが可能となります。
現状、LET回線を空でつかうことの許可申請が大変ですが、すごく便利になります。
国内最長距離記録だそうです。


「みなさまのNHK」さんの記事
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200929/k10012640081000.html
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20200929/2060005883.html


京都新聞さんが掲載してくれました

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/367773
web記事も。ありがたや。

防災の日

ドローンと大学内ネットワークを利用し、災害状況把握のための配信テストを行いました。
徳島大学の蔵本キャンパスと常三島キャンパスでドローンを飛行させ、上空からの映像を
学内ネットワークで本部へ映像配信しました。
(今回実際にドローンを飛行させたのは常三島だけですが。蔵本は屋上からの映像を配信)

・災害時に操縦者が大学に居ないかもしれない。
・ネット回線が生きてる保証がない。
・大学の周辺も飛行させてもいいのか、そもそも災害時に飛行させて問題ないか。
などなど課題はありますが、利用する効果はありそうなので、準備を進めていけたらと思います。